

じっとりとした梅雨は嫌なもの。
それはガーデナーにとっても同じ・・・。
剪定や掃除が雨によって出来なくなるし、
病気や蒸れが発生します。
でも、見方を変えれば、しっとりと豊かに水をはらんだ空気は
いつもと違った魅力を草木に与えてくれるもの。
私はそんな梅雨が大好きな一人なのかもしれません。
写真は夏に向けて作り直したシェードガーデンの一部と
メドォー風にしてあるワイルド・クリスマスローズの一角。
メドォーって草原って言う意味でイングリッシュガーデンでは
わざと庭の一角を自然の草原にようにするのです。
日本人も自然を庭に取り込んだけど、英国人も同じことを考えたのかもしれませんね。
# posted by パラメード @ 5:44 PM
