Saturday, April 12, 2008

 

晴れた日には















窓を大きく開けて、透明な空気を取り込みます。
熱い紅茶と一緒に難解な学術書を紐解きながら、
気分は違う世界に。

ライラック色のヒヤシンスを友人からのポットに入れ替えて、



春らしい香りが漂います。










 

冬のある日










写真を整理していたら、冬に贈った花の写真が出来てきました。
キュッと引き締めて色を重ねていくのはフランス流だとか。
油絵のように幾重にも色を重ね、その見えない色の深さを感じながら。。。

 

Dahlia Delilah


喧騒から離れて、ほっと一息つける場所があります。
まるで、ベローナの街を歩いていてふと立ち寄った、いつかのお店のよう。
モスグリーンの壁にシャンデリアのクリスタルが反射して優しい雰囲気が溢れている。
その薄明かりの中で鮮やかに花々が浮き上がり、伸びやかに息づいています。


ついつい引き込まれてしまれてしまうのは、吟味された花のせいばかりではなくて、
お店の方の優しい心遣いが嬉しいからなのかもしれません。

この日つれて帰った、ふっさりとした薔薇はイングリッシュローズ。
庭で咲く薔薇よりも、ずっとニュアンスに富んで、香りが高い。
重ねの厚いその花弁の質感を一枚一枚愉しみながら・・・。

http://dahliadelilah.com/about.html



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